石と広葉樹の端材を、それぞれのかたちのまま交差させた棚
石と広葉樹のそれぞれの端材を、整えず揃えず、それぞれのかたちのまま交差させ、棚をつくる。石は自然のままに、木も接合部をわずかに加工するだけ。均一さを求めるのではなく、異なる輪郭同士の重なりから、新たなかたちを生み出す。接着せず即興的に組み上げられる構成。触れあい、支えあいながら、断片たちはかたちを結んでいく。




Rendering :
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Photo :
Shiotsuki Takuya
Partner :
VERCE (Rheo + ZKI design)
Award :
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2025

