重みと伸びが響き合うかたち
自然の石に穴を穿ち、そこに細いアクリルの筒を挿してつくる花器
石の重みが、細く長い花瓶を支えている
筒の内部には、アクアクララの容器を細かく加工し、粒状にしたものに熱を加えて透明度を高めたものを詰めた
それは水滴のように光を透かし、水を満たすことで花をいける器となる
重さと透明さ、固体と液体、異なる素材の特性が響き合い、根と茎のように結ばれる構成とした




Rendering :
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Photo :
Shiotsuki Takuya
Partner :
VERCE (Rheo + ZKI design)
Award :
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2025

