RhinocerosからBlenderへ書き出し

RhinocerosからBlenderへ

前回BlenderからRhinocerosへ読み込む方法をご紹介しましたが、今回はその逆のRhinocerosからBlenderへ読み込む方法をご紹介します。

RhinocerosやGrasshopperで作成したモデルをBlenderで読み込み、レンダリングすることが多くなってきました。それだけ複雑化したコーディングによる形態や定量評価を加味したデザインが求められるようになってきたということでしょうか。

Import 3dm Addon 

私はいつも下記のインポーターAddonを使っています。 

Import 3dm Addon 

https://github.com/jesterKing/import_3dm

アドオンを追加すると、Importの欄に3dmが追加されます。

このアドオンを使って3dmファイルをBlenderで読み込むと、Rhinocerosで設定されていたレイヤ情報がBlenderのCollectionに継承されます。 

また、Rhinocerosで設定されていたマテリアル名やBase colorがBlenderのマテリアル設定に継承されます。 

レイヤやマテリアル設定が継承されているのが確認できます。 

一部頂点がダブっている個所があったりするので、MergeのBy Distanceで調整します。

設計者がRhinocerosで検討した3DモデルをBlenderで編集したり、レンダリングすることもあるので、このアドオンは重宝しています。

Contact

ご相談・お問い合わせをお待ちしています。

  • 建築・インテリア・展示空間の企画・デザイン
  • 家具・プロダクト・オブジェクトの企画・デザイン
  • 再生材・未利用材を活用した製品開発
  • 3Dプリンター・CNC等を 活用したデジタルファブリケーション支援
  • 建築・インテリア・プロダクトの3DCGビジュアライゼーション制作
  • Grasshopper・Pythonを活用したシミュレーション・パラメトリックスタディ支援

構想段階・コンセプト段階のご相談も歓迎します。

まだプロジェクトの輪郭が定まっていない場合でも、お気軽にご連絡ください。

営業・勧誘目的の送信について

本フォームは、当社へのご依頼、製品に関するお問い合わせ、取材・協業等のご相談を目的としています。

当社が依頼していない営業・広告・宣伝・勧誘を目的とした送信を固く禁止します。

上記に反して営業目的の内容が送信された場合、当社に発生する確認・対応等の費用について、1件あたり10,000円を基準として請求する場合があります。

なお、製品の取扱い、共同開発、具体的な協業のご相談は対象外です。

jaJA