痕が導くかたち
広葉樹のハイバックチェア

栗の木を使ったハイバックチェアである
栗材は虫に食べられやすく、それが原因で未利用になっている材がある
それらをスキャンし、虫に食べられているところや節、欠けが生じてしまっているところを手がかりに、ボクセル状に削りとることで、広葉樹の持つ曲線(自然)とデジタル(人工)を掛け合わせた形を生み出した

Rendering :
-

Photo :
Shiotsuki Takuya

Partner :
VERCE (Rheo + ZKI design)

Award :
-

2025


Contact

ご相談・お問い合わせをお待ちしています。

  • 建築・インテリア・展示空間の企画・デザイン
  • 家具・プロダクト・オブジェクトの企画・デザイン
  • 再生材・未利用材を活用した製品開発
  • 3Dプリンター・CNC等を 活用したデジタルファブリケーション支援
  • 建築・インテリア・プロダクトの3DCGビジュアライゼーション制作
  • Grasshopper・Pythonを活用したシミュレーション・パラメトリックスタディ支援

構想段階・コンセプト段階のご相談も歓迎します。

まだプロジェクトの輪郭が定まっていない場合でも、お気軽にご連絡ください。

jaJA